大人になり社会の色々な面に触れると、新たな刺激と同時にストレスを抱えることになります。ストレスは万病の素で、様々な病の原因でもあります。

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ひどい腰痛にボルタレンなどの鎮痛剤は効くか

腰痛に悩む人は少なくありません。
腰痛の原因は様々で、腰に負担をかけるような仕事に従事している人はもちろんのこと、歩き続ける仕事、座り続ける仕事など、同じ姿勢をずっと続けている人にもよく起きる症状です。
また、心因性のこともあり、心配事や悩み事などが多い時に起きやすいものでもあります。
腰痛が起きるときは血の巡りも悪くなっています。
背中や肩も同時に張っていることもよくあります。

腰痛がひどい状態の時は日常生活に支障がでますし、大切な仕事に充分な力を発揮することが出来ません。
また、休息時や、就寝をしようとするときにも、ひどい痛みがあると心身ともに休まらず、夜中に何度も目を覚ましてしまうことがあります。
そんな時にはボルタレンなどの鎮痛剤の服用で症状を和らげることが出来ます。
ボルタレンなどの鎮痛剤を服用すると、直接血管から患部に浸透します。

そのおかげで、迅速に痛みは和らいでいきますが、痛みが抑えられる時間は数時間までと決まっており、1日何時間ごとに何粒までなら飲んでも良いという注意書きがありますので、よく確かめてから飲むようにしましょう。
また、服用するのではなく、シップやテーピングテープを貼ることによって腰痛を和らげる事も出来ます。
急激な痛みは冷たいシップがよく、慢性になっている痛みには温感シップが良いです。
シップは貼っている箇所は日光に当てるのは良くないですし、同じ箇所に貼り続けるのもよくありません。
湿疹が出来たりなど、かぶれ症状が出る原因となります。
気をつけましょう。

そしてまた、ストレッチをしたり、リラックスをすることで腰痛は改善されることも多いので、無理を続けることなく自分に優しくしてあげましょう。
鎮痛剤は整骨院などで処方してもらうとよいのですが、市販もされています。
病院も薬局に行くのも億劫、なんて人もいるかもしれませんが、ボルタレンを通販で買うこともできます。
ひどい痛みには鎮痛剤を頼ることになりますが、心と体を休めることも大切です。

ボルタレン服用時には必ず胃薬も飲む

そしてとても重要なことですが、腰痛などがひどくてボルタレン等の鎮痛剤を服用する時には、必ず胃薬も飲まなければなりません。
その鎮痛剤に初めから胃にやさしい成分が入っていると表示されている場合は飲まなくても大丈夫です。
たいていの鎮痛剤には、副作用があって、胃に負担がかかり、痛みや気持ち悪い、胃のなかが熱いなどの胸やけ症状を引き起こす場合がよくあります。

腰痛が鎮痛剤によってましになったとしても、それと引き換えに、胃の調子が悪くなってしまうとこれも困った状態になってしまいます。
腰はたいてい動かすことにより痛みを感じますが、胃の調子が悪いというときは、何もしなくても、痛みや気持ち悪さが長く続いてしまいます。
そのため、選んだ鎮痛剤に胃にやさしいという表示がなければ、必ず、胃薬も同時に飲むようにしましょう。
また、眠くなる成分が入っている場合は車の運転は禁物です。
気を付けて表示を見ましょう。

また、アレルギーのある人や持病のある人は飲めない鎮痛剤もありますので、注意が必要です。
ボルタレンはあらゆる鎮痛剤のなかでも特に腰痛を和らげるのに良いと定評があります。
正しい使い方をして、辛さから早く解放されましょう。

しかし、ボルタレン等の鎮痛剤を利用しても、痛みが全くおさまらない、おさまってもすぐまた繰り返してしまうという場合は根本的な問題があるかもしれませんので、医療機関への受診をお勧めします。
骨の異常が見つかることもあれば内臓に問題が見つかることもあります。
早めの受診は早期回復につながります。
痛みから解放される日々はきっととても素晴らしいです。
無理をし続けることなく、自分の体の声に耳を傾けましょう。